ペイントはWindowsのアプリです。
絶対に入っているので、購入する必要はありません。
どこにあるかも含めて説明しています。
(Macでは「プレビュー」アプリにほぼ置き換えられる。)
画面のスクリーンショットの取り方
・キーボード左下の[Fn]と右上の[PrtSc]を同時に押す
・そのままペイントに貼り付ける
講座では各自にスプレッドシートを用意しています。
(順次お渡ししています、まだの方は少々お待ちください。)
スプレッドシートにはリサーリしたものを記載したり
売れたらシートに仕入れ値や販売価格を入力します。
また、週報や月報で自分の行動を振りをします。
この行動が無駄なく効率的に売り上げを上げるのに大変役に立ちます。
是非、スプレッドシートに慣れてください。
商品説明文は自分のパソコンにダウンロードして保存してください。
メニューバーのファイルからダウンロードします。
ファイル→ダウンロード→
・ワードはある人はマイクロソフトのワード形式
・ない人はopen document形式
で自分のパソコンに保存します。
こちらも参考にしてください👇タップ
保存したら原版をコピーします。
コピーしたのを自分用に使ってください。
その際に「赤字」は削除してください。
そして、商品説明文が出来たら私の方に送ってください。
送り方はこちらです。
メルカリは季節ごとの商品がよく売れます。
リサーチする時は是非意識してください。
季節ごとに何を買うか?何を使うか?
を書き出したり、チェックしてみましょう(^-^)

まず「下準備」を開き各項目を確認してください。
その次は「リサーチ・仕入れ」です。
「受講生限定」では講座の前に教材をダウンロードしてください。
「出品・受注・発送」は講座を受けながら確認してください。
「画像作成・商品説明」は講座でStep3が終わったら確認してください。
「お役に立つ情報」はメルカリSHOPSや在庫の置き場所について。
「参考商品」はリサーチに行き詰った時にみてください。
「Q&A」は困った時に確認してください。
ヘッダーのメニューから探している項目、又はそれに近いものを見つけてください。

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4ケ月の講座終了後、ご希望の方は継続コースをご用意しております。
ネット物販は日々情報が更新します。
また、1人やっていると孤独になります。
ビジネスを成功、拡大していく上で相談したり・情報共有しあう仲間は不可欠です。
そしてこのコミュニティではとてもいい仲間が集まりました。
この素晴らしい環境を利用して、ご自身のビジネスを拡大してください。
そして成功した体験や知り得た情報は是非ともコミュニティのメンバーに還元してください。
メンバー全員が上昇するコミュニティにしましょう。
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継続コースの詳細
料金(税込):月額6,500円 但しNORIKOとの決めた目標を達成した場合は月額1000円。
支払い:ペイパル 自動引き落とし
利益計算表:目標を達成するまでは記載してください。NORIKOが確認できるようにしてください。
継続コースの特典
毎月1回のzoomミーティング:参加出来ない場合は録画を共有します。
相談・質問:これまで通りいつでもOKです。
ただし、知られたくないこと以外はグループチャットにしてください。
※ちなみに継続コースに入らない人も「相談・質問」出来ます。
その場合は60分1万円になります。
売上確認:希望者には月報やアカウントを確認してアドバイスします。
その場合は「利益計算表」の記入をしてください。
コミュニティに参加:メルカリ、中国輸入に関する最新情報を随時共有。
その他にも問題解決をみんなで行います。
メルカリやインターネット物販は情報が命です。
仲間で支え合い助け合いながら成長する環境があります。
〇コミュニティに参加する場合のマナー
継続コースはみんながメルカリで売上を上げるためのコミュニティです。
そのためにルールを設けています。
お手数ですがご確認くださいm(__)m
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①チャットワークに入ったら簡単な自己紹介をしてください。
②質問をして誰かが答えてくれたらお礼を言う
③誰かの投稿が参考になったらお礼のコメントを返す
④自分には直接関係が無い投稿でもスルーせずにスタンプを押す
⑤皆に役立つと思われることで知った情報は積極的に共有する
⑥受け身ではなく積極的にコミュニティに参加する
⑦コミュニティ内で知った個人情報は他に漏らさない
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マナー良くお互いが気持ち良く参加できるようにお願いします。
下書き機能はいわば、保存機能です。
以下の場合に便利です。
✓出品作業途中で他のことをしなければいけない
✓出品ページ作成中に調べることができた
また、時間がある時に下書きに保存しておいて
見られている時間がきたら、下書きを開いて出品だけをする
朝の時間は自分が忙しいですが、通勤時間の人が見ていることが多いので
下書き機能を使うと出品がスピーディーです。

「白色申告」
入ってきた金額から経費を引いた単純な数字だけで確定申告出来ます。
この場合、レシートを全ておいておくだけで、その年の収入からレシート分の経費を引いた数字だけでOKです。
年間の収入が103万円(2016年時点・今後150万円になるとか)以下なら、白色申告で十分です。
「青色申告」
開業届と共に、青色申告承認申請書を提出すると、10万円以上の控除を受けることが出来ます。
青色申告には2種類あります。
簡易簿記と複式簿記です。
簡易簿記・・・控除額が10万円なので、簡単な科目分けの経費を一覧にして提出すればOKです。
複式簿記・・・65万円が控除されますが、その分、バランスシート(貸借対照表)の提出が必要です。
会計ソフトを使って自分で作成するか、税理士さんにお願いします。
会計ソフト
決算すると、シートを4枚自動で作成してくれ、そのまま税務署に提出することが出来ます。
最近では、クラウド型のソフトが便利そうです。
銀行口座情報を同期出来るところが魅力です。
***参考までに*****
以下、私が「簡易簿記」で上げた経費科目です。
エクセルシートで作成し、提出しました。
・事務所家賃 自宅の占用している割合で家賃やローンから算出します。10万円のローンで5部屋中2部屋使っているなら、4万円です。
・通信費 固定電話、携帯電話、プロバイダー、外出用Wi-Fi(イーモバイル、ワイマックスなど)
・光熱費 電気代、水道代、ガス代、灯油など。自宅を事務所代わりにする場合、全額は入れず、按分すること。私は半額にしてます。
・保険 自宅の火災保険、自動車保険など。
・固定資産税 自宅の固定資産税。 他に、自動車税、重量税、自治会費なども。
・修繕費 修理に使った費用。車検代も入れてます。
・研修費 コンサル料、セミナー参加費、勉強会、ミーティング、書籍など。
・備品 パソコン、ipadなどの端末類、プリンター、HDD、仕事で使う金額の大きめな物。
・消耗品費 文房具や事務所備品や細々とした科目の分からない消耗系はここに入れてます。
・仕入れ 代行業者に支払った金額。
・送料 国際送料は代行業者への仕入れに入れて、ここでは、日本国内の送料。
・関税 そのまんま、輸入関税。
・接待交際費 主に食事代。私は主宰者への手土産や外注さんへのお土産なども入れてます。
・交通費 電車代、ガソリン代など移動した時に使った物。
・雑費 服、バッグなどの購入を販売用商品のサンプルとする。
簡易簿記の時は、控除が10万円と言うこともあり、収入が103万円を超えない時に選びました。
車を買い替えたり、パソコンもそうですが、10万円以上の商品を購入した場合は、減価償却することも可能です。
車の場合は、5年間、減価償却出来ます。
これも、プライベートでも使うなら、按分していた方が無難です。
以下、思い付いたら追記しますが、細かいところを書いて行きますね!
例えば)家族と海外旅行へ行った場合、市場調査として自分のチケット代は経費に上げられます。
ホテル宿泊費は、市場調査を行った日数分は上げられます。
7日間ハワイへ行って、3日間は市場調査したなら、その分ホテル代、食事代、交通費などは経費に上げられます。
簡易簿記の間は、全額経費に上げると目に付きやすいので、半額くらいで収めましょう。
ちなみに、仕事とは関係ない人とお茶したりランチしたりしても、領収書はもらっておきましょう。
税務署で、突っ込まれた時に全て説明出来れば経費です。
説明できなければ、削除してもらうくらいでいいと思います。
簡易簿記の時代、化粧品も経費に上げていました。
なぜなら、研修に参加するためにお化粧したし、美容院に行って身なりを整えたので。
スーツやキャリーバッグは仕事で使うので経費で上げられます。
スーパーの買い物も月に何度かは自宅ミーティングとして経費に上げらると聞いています。
家族でバーベキューするなど金額が1万円以上になった時などは領収書をもらうようにしています。
誰と使ったのか?なども聞かれる場合があるので、裏付けは必要だと思います。
エステやネイルサロンなどはどうですか?と聞かれることがあります。
人前で話すことが仕事の場合は認められることが多いようです。
マッサージや整体は?
「私が倒れたら事業が成り立たないので」と言うことで認められることもあるようです。
税務署に問い合わせたり、質問をしたり、その時の署員の対応で認められるかどうかは変わります。
対応してくれた署員の性格や説得できる内容かどうか、などでも変わって来ます。
税務署員が納得してくれる場合は、「あ、それなら事業に必要な経費だよね」となります。
ネイルだと「検品の時に商品に爪が引っかかると売り物にならないので」とか「外注さん指導する時に手元が汚いと仕事を請け負ってもらえないので」などを用意しておくといいです。
エステ、スーツ、美容院などは、「人前で話す時にきちんとしておきたいので」など。
旧正月(春節)
中国のお正月になります。
中国のお正月は旧正月で、期間中はショップを初め、物流もストップします。
そのため12月から2月までは商品の到着に通常の倍以上時間がかかります。
準備は早め早めに行いましょう。
12月中には1月・2月分の注文を終えるようなイメージです。
毎年、事前に代行業者から旧正月に向けたスケジュールが送信されます。
必ず、確認してそれに合わせた発注をしていきましょう。
国慶節
毎年の10月1日。
連休期間は7日間で、連休のパターンは10月1日~10月7日になっています。
10月はハロウィーンがあります。
ハロウィーンの仕入れは遅くても国慶節の前に終わらせてください。
他にも、中国には大型連休がいくつかあります。
・毎年固定された日程
中国の労働節(固定)
中国の国慶節(固定)
・年によって日程が変わる
中国の春節 (変動)
中国の清明節(変動)
中国の端午節(変動)
中国の中秋節(変動)
注文する前に確認しましょう。